コラーゲンは肌がぷるぷるになる以外にも働きがある

コラーゲンは肌がぷるぷるになる以外にも働きがある

コラーゲンは肌がぷるぷるになる以外にも働きがある

美容成分と言えばコラーゲンでしょ!というくらいにポピュラーになっているものですが、肌がぷるぷるになる以外にも働きがあることをあまり知られていません。

 

ここでは、肌だけでなく、他にどんなことにも効果があるのかについてみていきましょう。

 

実は骨の形成にも一役買っている

 

あんなにぷるぷるのイメージがあるコラーゲンですが、実は骨や軟骨を形成しているのです。骨が弱くて折れやすいという方だカルシウムを摂取するために牛乳に頼る、という場面が多々見られますが、カルシウムだけが骨に必要というわけではありません。そういう意味では、コラーゲンの摂取に積極的である女性の方が骨は強いのかもしれませんね。

 

肌のハリがアップしないのは何故?

 

コラーゲンの最大の効果と言えば、肌のハリをアップさせること。年齢とともに形成されなくなってくるので外部から取り入れることが必要となってきますが、それでもなかなか肌の調子が良くならないという方はいます。これは何故か。実は、前述したようにコラーゲンは骨の形成にも関係しているため、骨の育成の方が大事だと判断されてしまうと、なかなか肌の方にまで働きがまわってこないのです。まずは骨から丈夫にしようという心がけが必要となりますね。

 

血圧上昇をおさえる効果も

 

これまた意外と感じられる方もいるかもしれませんが、コラーゲンは血圧上昇をおさえる効果もあります。骨が弱く、血圧が高めという方が肌への効果を期待してコラーゲンを摂取している場合、その効果というのは骨と血圧安定のために使われている可能性が高いです。肌に塗っていても、浸透してそのまま肌に効くというわけではないのです。

 

効率的な摂取方法

 

コラーゲンを効率的に取りたいという場合は、サプリメントがオススメです。コラーゲン摂取に特化したものであればその効果は普通に食事から摂取するよりも大きいものでしょう。外側からは化粧品で、内側からはサプリメントで摂取するのも良いですね。